よくあるご質問

Q7.問診(もんしん)以外でどのような診察を行いますか?

A7.問診以外に、舌・脈・お腹・背中・手足のツボの状態を総合的に診察します。
舌診(ぜっしん)に関しては舌の色や形、苔の状態などを診ます。それによって体質などがわかります、例えば舌が赤い色であれば身体の状態が熱に傾いている可能性が高くなります。
脈診(みゃくしん)に関しては、一般的な病院の診察(西洋医学)では脈の速さだけしかみませんが、東洋医学ではそのほかに脈の強さ、かたち、浮いているか沈んでいるかなどをみます。
例えば風邪の初期では脈は浮いてきます。
腹診(ふくしん)については、東洋医学ではお腹を身体全体の縮図としてみています。それぞれの場所でツボの反応がどのようになっているかを調べます。
また、背中手足についてもツボの状態を調べることにより、どこの臓腑や経絡に異常があるか調べます。

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