小児喘息(ぜんそく)

●O.Aさんの小児喘息(ぜんそく)鍼灸治療体験談

(3歳女性、初診:平成18年7月)
もうすぐ3歳になる娘が通っています。
1歳を過ぎた頃から、中耳炎になったり気管支炎になったりと毎月何度も病院に通っていました。その間、当たり前のように薬を飲ませていましたが、それが1年以上も続くとかわいそうに思えてきました。
そう思い始めた頃に娘が小児喘息(ぜんそく)になってしまいました。これを機会に他の治療法はと考えました。それで、薬を使わない治療は?と探していると私の兄が太玄堂さんを教えてくれました。太玄堂さんは「小児はり(小児鍼)」もしていると言うので、子どものためにも是非と思い、足を運びました。
治療内容は大人と違って、実際に鍼(はり) を刺すわけではなく、金や銀の棒のようなもので、「トントン。」と刺激するだけなので、娘も先生と会話しながら治療を受けています。通い始めた頃は、週に3回のペースだったのが、今は娘の調子もよく週2回のペースに変わりました。この先もっと期待できそうです。
鍼治療を続けて1ヶ月以上過ぎましたが、まだ1度も喘息(ぜんそく)の症状は出ていません。これも先生のおかげだと思い感謝しています。ありがとうございます。そして、これからも宜しくお願いします。
(代筆:O.Aさんのお母さん)

●O.Aさんへのコメント

O.Aさんは治療環境にもすぐ慣れ、また鍼の反応もよいので治療がやり易かったです。
お子さんの場合はどうしても治療するという環境にまず慣れてもらうところから治療は始まります。
O.Aさんはわりとすぐ慣れ、今では来院すると「クマさんは〜」(治療院にはクマのぬいぐるみがおいてあります)と聞いてくるのがとっても可愛いですね。
今は週2回ペースですがもっとバランスが整ってくると治療のペースをあけていきますのでもうちょっと頑張ってください。
O.Aさんのお母さん、今回は体験談を書いていただきありがとうございました。

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