憤怒痙攣

●R.Fさんの憤怒痙攣と夜泣き・疳の虫の鍼灸治療体験談

(R.Fさん、1歳5ヶ月の男の子、初診:平成20年8月)
1歳5ヶ月の男児の母です。
子供が、10ヶ月ごろから、気に入らないことがあると泣き始めに呼吸が止まり、痙攣(けいれん)を起こす憤怒痙攣(泣き入りひきつけ)の症状が出るようになりました。
病院で検査をすると、脳波にも異常が無く、治療の必要もないということでした。
6歳ごろまでには、症状も治まるので、対処法としては、上手く気をそらしてあげてと医師に言われました。
しかし、月齢が大きくなる毎に憤怒痙攣を起こす頻度が増していき、1歳2ヶ月ごろには、母親への後追いが激しくなり、姿が見えなくなるたびに、痙攣(けいれん)を起こすようになりました。
結果として、わが子を腫れ物に触るように扱ってしまい、我がままに育てていることへの不安が募っていました。
人づてに、「小児はりが夜泣き・疳の虫(かんの虫)の症状に効果がある」と聞き、インターネットで検索し、太玄堂鍼灸院にお世話になることにしました。
始めの問診で、先生に症状を説明したところ、すぐに効果の出るものではないが、2ヶ月ほどで夜泣き・疳の虫(かんの虫)の症状は和らいできますと言われ、半信半疑の部分もありましたが、2ヶ月間は通ってみることにしました。
1歳2ヶ月の赤ちゃんなので、先生と行為に慣れるまでは、週2回通うことになりました。
初回の治療を受けてみたところ、治療中は大泣きでしたが、帰り道では、今まで見たことも無いくらいの安らかな寝顔で昼寝をしていました。また、首の上辺りに、いつも汗をかいていましたが、治療を続けるうちに、かかなくなりました。そして、治療をして2ヶ月たつ頃には憤怒痙攣(泣き入りひきつけ)の症状は、ほとんど起こさなくなりました。
現在、通い始めてから、3ヶ月ほど経ちますが、先生と治療にも慣れ、憤怒痙攣(泣き入りひきつけ)を起こすことは、めったになくなり、後1ヶ月ほどで、治療から卒業できそうです。
また、子どもの性格が穏やかになり、些細なことで怒らなくなりました。
先生の小児はり(小児鍼)には、大変感謝しています。ありがとうございました。

●R.Fさん・お母さんへのコメント

痙攣(けいれん)も大分治まり本当によかったですね。私も大変うれしいです。
鍼はいろんな症状に効果があります。太玄堂鍼灸院では、子どもさん向けに「小児はり(小児鍼)」という刺さない鍼を使って治療を行ないます。痛くないの鍼なので安心です。
様々な疾患でお困りの方がいらっしゃると思います。難しいケースもありますが、鍼治療を試される価値はあると思いますのでお困りの方はご相談ください。
今回は体験談を書いて頂き有難う御座いました。

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