顔の痒み(かゆみ)・紅斑(こうはん)

●H.Kさんの風邪(かぜ)、食欲不振と生理痛の鍼灸治療体験談

(H.Kさん、40代女性、初診:平成19年10月)
風邪(かぜ)をひき、高熱が続いてから、まったく食欲がなくなり、味もわからなくなりました。
更に、フラフラとするめまいや気力がなくて、特に午前中は体が動かない等、色んな症状がありまして、鍼治療を受けてみようと思いました。
先生と色々お話していくうちに、私の場合はストレスが大きく関係していて、このような症状になったとの事で、鍼治療を受けて3ヶ月経ちました。
今まであった不快な症状はほぼなくなりまして、ここ2年程、生理痛が重たかったのも軽くなり、とても喜んでいます。

●H.Kさんへのコメント

H.Kさんはストレスにより東洋医学でいう肝の臓がうまく働かない状態でした。
風邪(かぜ)を引きやすく咽がイガイガする様な詰まった様な状態で生理痛も重かったのもその為でした。
食欲不振や午前中に体が動かないのは東洋医学でいう脾の臓の働きが弱った為でしたがH.Kさんの場合はその脾の弱りも肝の臓が関係していました。
ですので肝の臓を中心に治療しました。
身体の五臓六腑のバランスを整えるだけでいろんな症状がよくなるのは東洋医学の面白さだと思います。
今回は体験談を書いて頂き有難う御座いました。

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