東洋医学でも使うタンポポ

近所の発寒川沿いを歩いているとたんぽぽが咲いていました。
たんぽぽは英語ではdandelionといい、葉がライオン(lion)の歯(dande)の形をしているところからその名がついたそうです。
ヨーロッパでは葉をサラダにしたり、また根をコーヒーの代わりにすることもあります。
たんぽぽは漢字では蒲公英と書きます。
東洋医学でも字は同じ蒲公英と書きますが呼び方が異なり「ほこうえい」と呼びます。
たんぽぽは東洋医学では清熱解毒(せいねつげどく)、消腫散結(しょうしゅさんけつ)、清利湿熱(せいりしつねつ)、清利湿熱(せいりしつねつ)などの働きがあります。
簡単にいうと体のなかの熱を鎮め水分代謝を良くするといったところでしょうか。
身近な野草も漢方薬として使われている大切なものなんですね。
(2006年5月掲載)

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