お茶の話

最近のマイブームは紅茶・日本茶・中国茶などのジャンルにこだわらずお茶にはまっています。
お茶の歴史は古く、8世紀には中国の陸羽により『茶経』が書かれており、日本に於いても12世紀に栄西によって『喫茶養生記』が書かれています。
いずれにしてもお茶の最初は薬だったのがやがて嗜好品としての飲み物として一般に広まっていったようです。
お茶の始まりは中国のようで緑茶やウーロン茶だけでなく紅茶も中国で生まれたようです。
中国の紅茶の正山小種(ラプサン・スーチョン)と祁門(キームン)を飲んでみました。
正山小種(ラプサン・スーチョン)はその香りが強烈で最初はとても飲めないと思いましたが何回か飲んでいると慣れたのか意外とその香りにはまる感じでした。
祁門(キームン)はすっきりした感じでとても飲みやすかったでした。
ちなみに茶葉の東洋医学的な効能は
1.キョ風・清爽頭目
2.清熱降火・解暑
3.解熱毒・止痢
4.利水
で、簡単にいうと体のいらない熱を取り、頭と目をすっきりさす働きがあります。
(2011年9月掲載)

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